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Dog Month in Fukuoka 2006 参加企画
still good friends 2nd - 日常の中のシアワセ -
佐々木ツヨシ展

11月2日(木)〜30日(木)に行われました
1. ドッグマンスについて
残念ながら、福岡県の年間犬猫殺処分数は、日本で2番目に多いのです。(ついこの間まで日本一多かった。;_;)イギリス人の友人は、「殺処分」をすること自体に衝撃を受け、教育が間違っていると驚きを隠しません。あるお客さまは、人気犬種、、、つまり犬の種類に流行りがあることに怒りを覚えます。犬は生き物なのに、ファッションのように流行があるなんて。。。
その人気のあるはずのチワワやM.ダックスも、心無い飼い主により捨てられます。動物管理センターには、洋服を着たワンコも収容されています。毎日そんな行き場のない犬や猫が殺処分されています。最後まで面倒がみられないなら、どうして飼ったのでしょう?ペットは生き物で、感情もあります。おもちゃではありません。
私達が、一緒に、楽しく、シアワセに暮らしていくにはどうしたらいいでしょうか?もう一度人間とペットとの共生について考えてみませんか?
宜しくお願いします!
2. still good friends 2nd - 日常の中のシアワセ 展
佐々木さんは大分在住のグラフィックデザイナーです。イエローラブラドールのケビンと猫のコンブと暮らしていました。ケビンは無理な交配により生まれた子で、からだに障害がありました。でも、佐々木さんと一緒に、約9年間の楽しい人(犬)生を送りました。作品展は、佐々木さんが、そんなケビンとコンプと過ごした日常の素敵な時間を描いたものです。
1回目の作品展で、佐々木さんの人柄が表れるかのような温かい作風に、多くの方が感動し、癒されました。何気ない仕草や表情を見て、「あの仕草は動物と一緒に住んでいる人でないと描けない。」「生き生きとした表情。あんな顔するよねぇ。」と共感した方も数多く。その後も展示されていた作品やハガキを見て興味を持った方も少なくありません。「もっと作品が見たい」「また作品展をして欲しい」という声も高かったのです。
dog monthという機会に、この素晴らしい作品を皆さんにもう一度見ていただけることに、喜びを感じます。
ケビン亡き後、保健所に持ち込まれる寸前の8歳のゴールデンレトリバーを引き取った佐々木さん。(お嬢さんがお嫁に行き、そのご両親は面倒を見切れないのでという理由で保健所。。。つまりは殺処分されるところだった。)今は、そのラブちゃんと、猫のコンブ、猫のナナと素敵な毎日を過ごしています。
下の写真のような作品を展示します。(第1回作品展より)
販売可能なジグレーの作品30点余りに、非売品の作品もお借りして、およそ50点程の展示となる予定です。
移転後にサンビーニ内にカフェもできました。こんな素敵な作品に囲まれてまったりした時間を過ごしてください。
絵の中の動物たちが語りかける中、人間とペットの共生について、私達ができることを感じてみてください。
ひとりでも多くの方が意識を持つことが大事だと思います。
木の絵本(非売品)めちゃくちゃ可愛くて、微笑ましい。

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